家計簿から自分を計算をしてみる (魔術師 奥村)

家計簿から自分を計算をしてみる みなさんは、自分の家計を詳しく分析したことがあるでしょうか。 家計簿をつけていない人は、まず家計簿をつける事から始まるでしょう。 ひと昔前であれば、主婦向き雑誌の年末の付録に必ずついていたものでした。 紙に鉛筆で記録する方法だと、分析が上手にできないのですが、最近は、いろいろな家計簿アプリが無料で使えますので、アプリで付けてい … [Read more…]

普通に考える (魔術師 奥村)

明日、株が上がるか下がるか、これはわかりません。確率50%で当たる、もしくは外れるはずです。 仮に、上がるか下がるかを、非常に良く当てる人がいたら、どのくらい的中率が高ければ儲けられるのでしょうか。 手数料が0.2%、 上げ(もしくは下げが毎回0.5%、日経平均では、100円程度に相当する上げ(下げ) として、エクセルでシミュレーションしてみると、 この条件 … [Read more…]

今死守しているライン part2 (魔術師 奥村)

今週も、NYの余波を受けて、大きな下げから株式市場は始まりました。 特に米国の下げの理由で、日本株もつられて今の水準まで下げてきました。 米国の、NYダウは、まだ大きな下げが続く可能性があります。 調子よく上げすぎてきたからです。 しかし、日本株は、もう下げる余地が少なくなりました。 この8月になってからの、株価の推移をみてみましょう。   &nb … [Read more…]

いま死守している最低ライン (魔術師 奥村)

8月に入り、日経平均は21000を割りこんで、それが継続しています。 でも、この価格以下にはならないという値段が存在します。 まずはチャートをご覧ください。 (8/19月、前場1000時点までのチャート)                   ここから、上記チャートの説明 … [Read more…]

資産の流動化がもたらしたこと (魔術師 奥村)

資産(アセット)の流動化という言葉があります。 大きな資産である不動産で考えるとわかりやすいのですが、それを買う(建てる)とき、一人あるいは1社で負担すると巨額の資金が必要になります。これはリスクでもあります。 方法はいろいろあります。 昔から、マンションなどは、まだ完成していない段階から、いや、まだ建ててもいない更地の段階から、分譲を始めています。 大手不 … [Read more…]

2019年,我が国の貿易とGDPを確認する (魔術師 奥村)

日本貿易復興機構(ジェトロ)の統計によると、日本の貿易相手国は、こうなっています。 2018年 貿易相手国とシェア(%) 中国 19.5 米国 19.0 韓国 7.1 台湾 5.7 香港 4.7 タイ 4.4 シンガポール 3.2 ドイツ 2.8 オーストラリア 2.3 ベトナム 2.2 現在、日本にとっての最大の貿易相手国は中国です。2017年まで日本にと … [Read more…]

下げた相場を統計から考える (魔術師 奥村)

7月18日の株式相場は、大きく下げました。 まずは、今年3月以降のチャートをご覧ください。         今回の下げは、ニュース風には、こんな表現で記載することができます。 <例1 > 7月18日、東証1部の値下がり銘柄は2000を超えた。これほどの銘柄が下げるのは極めてまれである。下げ幅は令和最大を記録 … [Read more…]

市場リターンの正規分布が示唆すること(魔術師 奥村)

おはようございます。 もうそろそろ、学校は夏休みに入りますね。 その割には、暑くないので、暑いのが苦手な私には助かります。 夏休みと言えば、宿題という言葉が反射的に出てしまいます、私。 今回は、ほんの少しだけ、難しい内容になるかもしれません。 その代わり、役に立つと思います。 株式市場の基本特性を考えます。 株を中長期(たとえば半年から数年)の期間で持つ人は … [Read more…]

米国金利とドル円を観察するとわかる事実(魔術師 奥村)

今回は少し硬い(いつもか?)話題です。 今週は、10日と11日、パウエルFRB議長の議会証言があります。 (10日下院金融サービス委員会、,11日 上院銀行委員会). 既に、金融政策報告書は先週(5日)に公開されているので、議会証言はこの内容を超えるものではないはずです。 結局、議会で、「金利を下げるのか?」という質問があったとして、 「常に適当と考える行動 … [Read more…]

ダウの犬を試す (魔術師 奥村)

今回は、世界的にも知られている、効果抜群の投資手法をお伝えしようと思います。 負け犬戦略、あるいは、ダウの犬として知られる、米国で使われる方法です。 これを日本で当てはめて行う事も可能で、銘柄も列挙しておきました。 さて、その方法ですが。。 NYダウは、ダウ工業30という正式名の通り、もともと30銘柄だけで構成されています。 世界的に見ても、たった30銘柄で … [Read more…]